シスウェーブがS高カイ気配、インドネシアのバイオエタノールプラント事業化で合意を好感

 シスウェーブホールディングス<6636.OS>がストップ高。9日引け後にインドネシアのサラミナ・スーリャ・セメスタおよびインドネシア科学院(LIPI)との間で、インドネシアにおけるスーパーソルガムを活用したバイオエタノールプラントの事業化に関した基本合意を締結したと発表したことを好感。スーパーソルガムとは、トウモロコシに似た形状のイネ科の1年草で、サトウキビなど現状のバイオマスに比べて単位面積当たりの収量が3~4倍であるほか、サトウキビに比べて5~10倍のバイオエタノールを生産可能とする植物。今回基本合意にいたったバイオエタノールプラントでは、年間生産量4万キロリットルから5万キロリットル規模のエタノールプラントを建設する予定としている。

シスウェーブの株価は11時5分現在6700円(△1000円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)