新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも7日続伸で高値

 10日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも7日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比2円19銭高の1799円74銭となり年初来高値を更新。
 J・TEC、JHD、モーニングスターがストップ高となり、シンワアートが年初来高値、ULSグループ、FVCや日本サードも急伸し、メディシノバやカルナバイオも買われた。半面、RISE、ユニバーサルエンタが急落、MAGネットや陽光都市なども軟調。
 東証マザーズ指数も前日比17.32ポイント高の645.66と年初来高値を更新。
 メディクリ、アールエイジ、メディアS、テクノマセ、メディア工房がストップ高となり、DNA研やナノキャリアのバイオ関連やユーグレナなども値を飛ばした。半面、アクトコール、エストラストが急落、エリアクエストやメッツ、NPCなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)