アクトコールが急反落、第1四半期大幅減益を嫌気

 アクトコール<6064.T>が急反落。9日引け後に発表された第1四半期(12~2月)連結業績が売上高4億1100万円(前期比0.9%増)、経常利益2100万円(同74.1%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。不動産総合ソリューション事業の売り上げが減少したことに加えて、会員制サービス事業で出動費用の増加で利益率が悪化したことが業績悪化の要因のようだ。なお、13年11月期通期の業績予想は売上高20億9200万円(前期比21.6%増)、経常利益3億5200万円(同27.5%増)の従来予想を据え置いている。

アクトコールの株価は12時50分現在1849円(▼341円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)