テラが急騰、世界初iPS細胞再生医療実用化目指す日本網膜研究所へ出資

 テラ<2191.OS>が急騰、一時前日比396円高の2014円まで上げ幅を広げた。9日の取引終了後にiPS細胞による世界初の再生医療の実用化を目指すバイオベンチャーの日本網膜研究所と、出資に関する株式引受契約を締結したと発表したことで、買い気が一気に盛り上がった。10日を払込期日として総額1億円を出資。加齢黄斑変性など失明疾患治療法確立が期待され、同様に日本網膜研究所へ出資する新日本科学<2395.T>がストップ高に買われていることも刺激になっているようだ。

テラの株価は12時50分現在1919円(△301円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)