大阪株式(大引け)=大証修正平均は6日続伸し連日の高値

 10日の大証修正平均は6日続伸。前日比246円61銭高い2万2284円82銭と連日で年初来高値を更新した。不動産株は利益確定売りに押されたが、主力の輸出株を中心に金融や材料株なども幅広く買われた。任天堂や日電産、ローム、船井電が続伸し、ノーリツ鋼機、新日理化は反発、青山商や参天、関西ア銀も高い。一方でアプラスやダイビル、オートバが続落し、大阪製鉄や大証金、オークワは反落、小野薬や古野電、ファースト住も安い。
 2部修正平均も6日続伸。前日比20円61銭高の4663円45銭で引けた。光陽社、あかつきが続伸し、ハリマ共和、田淵電は反発、カネヨウやアマテイ、くろ工も高い。半面で原弘産やクレアHD、マーチャント、誠建設が反落し、ヒラノテクやアーバン、日住サも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)