新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも7日続伸

 10日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも7日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比7円37銭高の1804円92銭となり年初来高値を更新。
 J・TEC、JHD、ルーデン、モーニングスター、シンワアート、カッシーナがストップ高となり、ULSグループも続伸、テラが年初来高値を更新しメディシノも買われた。半面、RISE、ユニバーサルエンタが急落、日本サード、細谷火工なども値を崩した。
 東証マザーズ指数も前日比15.21ポイント高の643.55。
 メディクリ、アールエイジ、メディアS、テクノマセ、ドリームバイザー、メディア工房がストップ高となり、DNA研やそーせいなどのバイオ関連も値を飛ばした。半面、アクトコール、エストラストが急落、エリアクエストやジアース、SBIライフなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)