エスバイエルが13年2月期業績見込みを修正、販売増強計画や分譲用地取得の遅れで

 エス・バイ・エル<1919.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年2月期業績が従来予想の売上高413億円、経常損益4億8000万円の赤字を下回り、売上高398億6000万円(前の期比8.7%増)、経常損益6億7100万円の赤字(前の期7億9400万円の黒字)になりそうだとの下方修正を発表した。当初計画していた販売強化のための人員配置など増強計画や、分譲用地の取得時期に遅れが生じたことが販売活動に影響、当初見込んでいた注文住宅や分譲販売の計画の実現が困難となったことや、先行投資負担の増加が要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)