GMOPGが反発、「WebPay」の展開支援に期待

 GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が反発。10日付で、fluxflex(米国・サンフランシスコ)と資本業務提携し、4月よりインフラパートナーとしてfluxflexの開発者向けクレジットカード決済サービス「WebPay」の展開の支援を本格的に開始することを発表したことが好感されている。
 「WebPay」はこれまでの複雑な決済システムのAPIではなく、Restful APIでより簡単に実装できるため、決済システムの組み込みに要する開発時間の短縮が可能で、多種多様な端末やOSのウェブサービスやアプリにおいて、課金機能を容易に実装ができることが特徴。スマホでの電子決済を普及させるうえで、「WebPay」の展開支援への期待が高まっている。

GMOペイメントゲートウェイの株価は10時23分現在2320円(△74円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)