パソナは朝高後軟調、三菱UFJMS証が目標株価を6万円に引き上げ

 パソナ<2168.T>は朝高後軟調。朝方一時、前日比2700円高の6万6800円まで買われたものの、その後売り優勢となり、前日比マイナスゾーンに沈んでいる。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が10日付のリポートで、投資判断「ニュートラル」を継続しながら、目標株価を従来の5万5000円から6万円に引き上げている。
 リポートは「人材サービス業界は、従来からの改善トレンドに加え、景況感改善、更には国策的な後押しもあり、今後も良好な環境が続くとみる。同社の収益改善も当面継続する。来期も収益改善を予想する」としている。

パソナの株価は10時56分現在6万3200円(▼900円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)