三菱重工が7連騰、中国のガス分散電源市場でのシェア拡大に期待

 三菱重工業<7011.T>が7連騰、一時前日比44円高の675円まで上げ幅を広げ連日で年初来高値を更新した。北朝鮮情勢に緊張感が増し、防衛関連の本命として関心を集めており、外国為替市場で円が99円台に下落していることも買い気を盛り上げている。
 10日に中国の陸・舶用エンジンメーカー中高柴油機重工有限公司にKUガスエンジンの技術を供与することで合意したと発表したことも材料視され、中国のガス分散電源市場でのシェア拡大へ期待が高まった。

三菱重工の株価は11時22分現在668円(△37円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)