大阪株式(前引け)=輸出株が買われ大証修正平均は続伸

 11日午前の大証修正平均は続伸。前日比156円42銭高い2万2441円24銭になった。不動産株、金融は売られたが、主力の輸出株が買われ相場を支えた。青山商や村田製、日本電産、オムロン、日セラミが続騰し、森精機は反発、ロームや東洋機、大真空も高い。一方で穴吹興や大証金、フジ住、アプラスが続落し、ビオフェル、ベネッセは反落、エフピコやオートバ、新晃工も安い。
 2部修正平均も小幅続伸。前日比9円54銭高の4672円99銭で引けた。あかつきがストップ高に買われ、北日紡、ヤマシナは続伸、マーチャントが反発し、JFLAや松尾電、ヒラノテクも高い。半面でJトラストや原弘産、クレアHDが続落し、光陽社は反落、杉村倉や森組、アーバンも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)