新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落

 11日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円17銭安の1803円75銭。
 いちごHDが続急落、アーバネットも反落し、エスコン、J・TEC、ミクロン精密なども軟調。半面、FVC、大和コン、Dデザイン、ルーデン、テックファーム、モーニングスター、カッシーナがストップ高、ウィルソンWLW、東カソードやソフィアHDも賑わった。
 東証マザーズ指数も前日比7.02ポイント安の636.53。
 SBIライフが続急落、フィンテックも反落となり、アルデプロ、メディア工房、DNA研なども値を崩した。半面、オルトPがストップ高、アールエイジが年初来高値、オイシックスが急反発となり、アプリックスは続伸、コロプラやカイオムなども買われた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)