インタライフが後場急落、14年2月期大幅減益見通しを嫌気

 インターライフホールディングス<1418.OS>が後場急落。12時30分頃に発表した本決算で、13年2月期連結業績は売上高126億5100万円(前の期比34.2%増)、経常利益5億1900万円(同2.9倍)と3倍近い経常増益となったものの、14年2月期は売上高110億円(前期比13.1%減)、経常利益2億7000万円(同48.0%減)と5割近い減益を見込んでいることが嫌気されている。13年2月期は想定以上に顧客の設備投資が増加したことが貢献したが、14年3月期はその反動減が見込まれるほか、受注競争の激化や施工の人手不足などが利益を圧迫すると予想している。

インタライフの株価は12時57分現在234円(▼36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)