外為:豪ドル、104円60銭台の円安、雇用統計発表で急落後は値を戻す

 11日の東京外国為替市場の円相場は午後1時30分時点で、1豪ドル=104円67~71銭前後と前日午後5時時点に比べ22銭の円安・豪ドル高。午前10時30分に雇用統計が発表され、結果は市場予想を下回った。これを受け午前11時50分過ぎに一時104円38銭まで下落したが、その後は値を戻している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)