大阪株式(大引け)=大証修正平均は7日続伸で連日の年初来高値

 11日の大証修正平均は7日続伸。前日比229円64銭高い2万2514円46銭と連日で年初来高値を更新した。不動産株、金融は売られたが、主力の輸出株を中心に幅広く買われ後場上げ幅を広げた。青山商や村田製、大真空、東洋機が続騰し、古野電、森精機は反発、日セラミや日本電産、シマノも高い。一方でオートバや穴吹興、オークワ、京阪神ビルが続落し、ベネッセ、新日理化は反落、大証金や新晃工、任天堂も安い。
 2部修正平均も7日続伸。前日比21円53銭高の4684円98銭できょうの取引を終えた。あかつきがストップ高で引け、北日紡は続伸、音通、松尾電が反発し、JFLAやヤマシナ、誠建設も高い。半面で原弘産やクレアHD、アーバンが続落し、光陽社は反落、Jトラストや日ケミカル、田淵電も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)