新興市場(大引け)=ジャスダック平均が8日続伸で高値、マザーズ指数は反落

 11日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が8日続伸で年初来高値、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円27銭高の1806円19銭。
 後場から全般は戻す展開でFVC、大和コン、Dデザイン、ウィルソンWLW、ルーデン、テックファーム、モーニングスター、カッシーナ、フィスコがストップ高、東カソードやサハダイヤも賑わった。半面、いちごHDが続急落、セルシード、カルナバイオ、ラクオリアなどバイオ関連が軟調。
 東証マザーズ指数は前日比4.24ポイント安の639.31。
 SBIライフが続急落、フィンテックも反落となり、DNA研究、ナノキャリア、オンコセラピーなどバイオ関連も値を崩している。半面、ACCESS、フライト、ドリームバイザー、オルトPがストップ高、コロプラは年初来高値を更新した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)