東証主体別売買動向、外国人投資家は7147億円の大幅買い越し

 東京証券取引所が11日に発表した4月第1週(4月1~5日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は7147億9573万円と大幅な買い越しを記録した。外国人の買い越しは2週連続で前週の2725億1602万円から大幅に増加した。一方、個人投資家は6518億3246万円の大幅売り越し。投資信託は252億6850万円と2週連続の買い越しとなった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)