プラップジャパンが9~2月期業績予想を増額、最終利益1億4500万円

 企業の広報代行・支援を手掛けるプラップジャパン<2449.OS>は11日、12年9月~13年2月期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の21億2700万円から22億7500万円に、最終利益を1億200万円から1億4500万円に増額している。デフレ脱却に向けた政策効果から国内景況感に高まりがみられ、これを受けて新規・既存顧客のプロジェクトを複数獲得するなど好調だった。また中国子会社2社が業績に貢献したほか、為替の円安メリットも反映された。なお、13年8月期通期見通しについては現時点で変更していない。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)