リーバイスが13年11月期業績予想を増額、グローバル調達によるコスト低減が奏功

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836.OS>がこの日の取引終了後、13年11月期の連結業績見通しを、従来予想の売上高98億円(前期比1.9%増)はそのままに、経常損益を6億6000万円の赤字から3億8000万円の赤字(前期3億4400万円の黒字)に上方修正した。2月末に主力商品「501」をモデルチェンジした効果に加えて、グローバル調達を生かしたさらなるコスト低減と販管費の見直しで営業損失が従来予想の6億9000万円から4億1000万円に改善されることが要因としている。なお、同時に発表された第1四半期(12~2月)連結決算は、売上高22億5300万円(前年同期比0.8%減)、経常損益1500万円の赤字(前年同期1億900万円の黒字)だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)