ドル円、海外強気見通し(12日展望)

ドル円、海外強気見通し(12日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:100.40-45円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:100.00-05円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:99.90-95円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:99.66円(-0.10円)
第1サポート:99.35-40円(75時間移動平均&11時安値圏)
第2サポート:99.20-25円(ピボットB1など)
第3サポート:99.10-15円(前日安値圏&60分足3σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線4手(波動中期)、3日平均足:陽線展開(停滞感)、
RSI(7日・14日・42日):89%・75%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期、バンドウォークから変化、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限100.53円、3σ上限102.85円、
   支持帯は、1σ上限98.22円、20日基準線95.90円、
                     1σ下限93.59円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。上下に節目無く、振れ易い値位置。

陽陰交互に動き出している。上昇トレンドのダブつき時に見られる状況で
あり、方向感が変わりつつある。今後を占う意味でも次の一手に注目が
集まるところだが、大陰線引け等で被さってくるようだと、足許の調整感
に繋がってきそうだ。週末でもあり、引け足のレベルに注目される。
現在、100円近辺の防戦売りが強く、苦戦しそうな状況だが、一度放れると
ストップロスを巻き込んだ上昇が見られる可能性があり、柔軟に対応
したいところだ。
先週からの動き、3連騰、その後の切り上がりの持ち合いの流れは、
買いパターンに多い動きだ。上方へのバイアスが続く見方。
基本スタンス、押し目買いトレードを継続推奨、100円手前では分割した
利食い対応が望まれるが、値位置の良いポジションは、ストップロス設定
でのホールド対応をおススメしたい。なお、新規売りは見送りを推奨する。

本日のポイント:引け足レベルに注目。陽線で100円突破なら、来週も買い気が
 続きやすい流れだろう。買いパターン構成待ち。
 日中は、60分足先行スパン雲に絡むところを固められるか、上方は100円処の
 動きに注目だ。
 
今日の中心予想レンジ:99.20-100.40円
1日展望*海外強気見通し
(AM7:45執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。