ベスト電が反落、地デジ特需の反動でAV商品苦戦し13年2月期業績見込みを下方修正

 ベスト電器<8175.T>が反落。11日の取引終了後に、集計中の13年2月期連結業績が従来予想の売上高2094億9300万円、経常損益3億5400万円の黒字を下回り、売上高1912億8700万円(前期比26.9%減)、経常損益35億7900万円の赤字(前の期20億900万円の黒字)になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気。家電エコポイント制度や地デジ移行に伴う需要の反動減などで薄型テレビを中心としたAV商品の台数と単価下落が予想以上に低下したことが要因としている。

ベスト電の株価は10時現在186円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)