新興市場(前引け)=ジャスダック平均が9日続伸、マザーズ指数も反発

 12日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が9日続伸、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円85銭高の1810円04銭。
 JCLバイオ、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、日本サードがストップ高となり、大和コン、カッシーナ、グラファイトD、Mスターが年初来高値を更新、MAGネットが続伸、小野産業が反発となった。半面、JHDが急落、シンワアート、桜井製作所、ブロッコリー、テックファームなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比6.22ポイント高の645.53。
 プラズマ、ACCESS、アイフィスジャパンがストップ高となり、ファーマFやアンジェスが買われ、YAMATO、オルトP、エニグモなども値を飛ばしている。半面、ドリームバイザー、アールエイジ が急落、ファルコム、カイオムなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)