東京株式(後場寄り付き)=円高進行を嫌気して下落幅をやや拡大

 12日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価がやや下落幅を拡大する展開となっている。昼休み中に外国為替市場で、ドルやユーロに対して円が強含み推移となっていることが嫌気されているようだ。1ドル=99円台半ば、1ユーロ=130円台前半での動きとなっている。アジアの主要株式市場は、総じて堅調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)