東建物が4日ぶり反発、CS証券が不動産セクターの投資判断を引き上げ、トップピックに

 東京建物<8804.T>が4日ぶり反発、この日はクレディ・スイス証券が不動産セクターの投資評価を「マーケットウエート」から、「オーバーウエート」に引き上げており、中でも同社が東急不動産<8815.T>とともにトップピックとされている。同証券では、株価は短期的に急上昇したが、足もとの株価上昇は序章に過ぎないと指摘。今後2年間は、デフレ脱却に向けて動き出した日銀のいわゆる「異次元の金融緩和」によって、直感的に受け入れがたいような過去にない異次元のキャップレートの水準へ不動産株が上昇する可能性があるとしている。

東建物の株価は13時59分現在960円(△41円)
東急不の株価は13時59分現在1196円(△54円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)