大阪株式(大引け)=修正平均は8日続伸で年初来高値

 12日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比42円51銭高の2万2556円97銭と8日続伸、年初来高値を更新した。
 村田製作、古野電気、シマノが年初来高値を更新、ファースト住建も続伸し京阪神ビルやビオフェルミンなども買われた。半面、日本電産が反落、参天製薬、任天堂、青山商事なども軟調な動き。
 2部修正平均も前日比45円11銭高の4730円09銭と8日続伸。
 瑞光が大幅続伸となり、神戸発動、上村工業が年初来高値となり、原弘産が反発、玉井商船やアスモなども高い。半面、Jトラストが4日続落、松尾電機や神鋼環境なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)