新興市場(大引け)=ジャスダック平均が9日続伸、マザーズ指数も反発

 12日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が9日続伸、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比13円66銭高の1819円85銭。
 MAGネット、小野産業、トランザクション、大和コン、日本サード、カッシーナ、JCLバイオ、DWTIがストップ高となり、エンJが年初来高値、IGポートも値を飛ばした。半面、ルーデン、JHDが急落、桜井製作所、ブロッコリー、テックファームなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比8.42ポイント高の647.73。
 プラズマ、アクロディア、YAMATO、フライト、ファーマF、ドリームバイザー、アイフィスがストップ高となり、ACCESSも続騰。半面、アールエイジが急落、ディップ、ファルコムなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)