大阪株式(前引け)=修正平均は反落

 15日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比133円72銭安の2万2423円25銭と反落した。
 シマノ、明星工業、古野電気が反落、エフピコが続落となり、森精機なども軟調。半面、ワキタ、青山商事、任天堂が反発、新日本理化、ホシデンなども高い。
 2部修正平均は先週末比0円82銭高の4730円91銭と9日続伸。
 メタルアート、日住サービス、ヒラノテクが反発、京進、三社電なども高い。半面、原弘産が反落、あかつきFGやJトラストも値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)