新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに続伸

 15日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前週末比10円48銭高い1830円33銭で引けた。売買代金は概算で410億円、売買高は7636万株。ITやバイオ関連、材料の出た銘柄が買われ相場を押し上げた。大和コンがストップ高に買われ、アドアーズ、インデックスは続騰、PSS、ネクスが反発し、ワッツや日サード、テラも高い。一方でEMCOM、フューチャーVCが続落し、グラファイト、小野産は反落、ADワークやアパマンショ、陽光都市も安い。
 東証マザーズ指数は前週末比17.51ポイント高い665.24になった。ドリームバイザ、コロプラがストップ高をつけ、YAMATOやコネクトHD、ジーエヌアイは続騰、まんだらけが反発し、ジアースやアイティメディア、クリレスHDも高い。半面でアールエイジ、エリアクエストが続落し、アイフィス、キャリアリンクは反落、エストラストやプラズマ、Fastepも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)