<動意株・15日>(前引け)=パイプドビッツ、リソー教育、パソナ

 パイプドビッツ<3831.T>=急反発。ガイアックス<3775.NG>と共同で4月24日に政治家及び政治関係者を対象として「第3回政治山セミナー ソーシャルメディアの利活用とリスク対策」を、東京都港区赤坂のパイプドビッツ本社とオンラインにて同時開催することが関心を集めている。

 リソー教育<4714.T>=大幅高。同社は12日、8月末割当で株式1株を10株に分割し、同時に単元株制度を採用して最低売買単位を100株にすることを発表。14年2月期の予想配当金についても上期150円配当に特別配当金30円を加え180円に引き上げ、14年2月期の年間配当金は360円となり過去最高額更新となる。

 パソナグループ<2168.T>=年初来高値を連日更新。同社が今月初旬に発表した12年6月~13年2月期連結経常利益は経常利益が前年同期比で49.6%増の17億300万円と好調で、これを背景に買いが続いている。国内だけでなく、アジアを中心とした海外への人材派遣需要も拡大しており、これを取り込むことにも成功している。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)