東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価の下落幅が200円超える

 15日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価の下落幅が拡大し、前週末比200円を超えてきた。外国為替市場では、円が1ドル=97円台後半まで上昇し、自動車など輸出関連の主力銘柄が一段安となっている。主力のアジア株式市場は、全面安の状態となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)