大阪株式(大引け)=修正平均は236円安と反落

 15日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比236円19銭安の2万2320円78銭と反落した。
 エフピコや日本電産が続落となり、きんでん、穴吹興産、遠藤照明なども軟調。半面、ワキタ、任天堂が反発、ファースト住建が3日続伸となり、参天製薬やロート製薬も高い。
 2部修正平均も先週末比13円68銭安の4716円41銭と反落。
 原弘産が反落、あかつきFGやJトラストも値を崩している。半面、京進やメタルアート、日住サービス、ヒラノテクが反発、ハナテンなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)