新興市場(大引け)=ジャスダック平均は10日続伸、マザーズ指数も続伸

 15日の新興市場では日経ジャスダック平均は10日続伸、東証マザーズ指数も続伸した。
 日経ジャスダック平均は前週末比13円37銭高い1833円22銭で引けた。売買代金は概算で741億円、売買高は1億1674万株。ネット関連やバイオ、材料の出た銘柄が買われ相場を押し上げた。インデックス、ネクス、大和コンがストップ高で引け、モーニングスター、ガーラは続騰、ワッツやT&CHD、システムソフも高い。一方でADワーク、フューチャーVCが続落し、カッシーナ、いちごHDは反落、グラファイトや小野産、ファーマライも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比14.82ポイント高い662.55できょうの取引を終えた。ドリームバイザ、ラクーン、イーブック、コロプラ、アクロディ、ファーマフがストップ高で引け、ジアースは続騰、モバクリやまんだらけ、ネットプラも高い。半面でマルマエやプラズマ、アイフィス、キャリアリンクが反落し、アールエイジやフェヴリナ、システクアイも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)