陽光都市は朝安後下げ渋る、大証が16日売買分から委託保証金率を引き上げ

 陽光都市開発<8946.OS>は朝安後下落幅を縮小する展開。一時、前日比16円安の220円まで売られたものの、その後徐々に下げ渋る展開となっている。
 大証が16日売買分から委託保証金率を現行50%以上(うち現金20%以上)を70%以上(うち現金40%以上)に引き上げると発表した。大証金も同日以降、貸借取引自己取引分などの銘柄別増担保金徴収率を50%(うち現金20%以上)から70%(うち現金40%)に引き上げている。信用取引の規制強化で売買の自由度が制限されるとの見方もあり、朝方は売りが先行しているようだ。

陽光都市の株価は10時48分現在232円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)