大阪株式(前引け)=修正平均は続落

 16日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比299円89銭安の2万2020円89銭と続落した。
 全般様子見気分の強い展開で名村造船所が反落、船井電機も続落となり森精機や日本精化、任天堂なども軟調。半面、遠藤照明が反発、ワキタが年初来高値を更新、参天製薬やエフピコも高い。
 2部修正平均も前日比46円39銭安の4670円02銭と続落。
 あかつきFGが3日続落、カワサキも反落となりオリチェンや原弘産なども軟調。半面、Jトラスト、イトーヨーギョー、JCRが反発となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)