新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 16日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円16銭安い1823円06銭で引けた。売買代金は概算で661億円、売買高は5791万株。材料の出た銘柄や出遅れ株が買われたが、不動産など先駆した銘柄に利益確定売りが広がった。Mスターやアドアーズ、IGポート、アビックスが反落し、雑貨屋BLやガーラ、JHDも安い。一方でフィスコ、テイツー、ぱど、ワールドロジがストップ高に買われ、日ミクロは続騰、鉱研工が反発し、日サードやアンドール、ビーマップも高い。
 東証マザーズ指数は前日比1.95ポイント安の660.60になった。アクロディアやイーブック、コネクトHD、YAMATOが反落し、エニグモやジーエヌアイ、マルマエも安い。半面でドリームバイザ、サマンサタバサ、アイフィスがストップ高をつけ、DDS、コロプラは続騰、ファルコムやファーマフズ、ワイヤレスGも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)