三井ホームが13年3月期業績の下方修正を発表 引き渡しのづれ込みや外注費の増加から80%経常減益

三井ホーム<1868.T>が16日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の2210億円から2183億円(前の期比0.7%増)に、経常利益は16億円から8億4000万円(同80.6%減)に減額し、経常減益幅が大きく拡大する見通し。新築事業で第3四半期累計の着工・工事進捗が遅れ、第4四半期の工事量増加から一部工事の引き渡し時期が翌期へずれ込むことで売上高が想定を下回る。また、外注費の上昇が想定を上回り、利益を圧迫することが影響する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)