富士通は世界初の最新仕様「Table Linkbase」対応XBRLソフトウェアを発売

 富士通<6702.T>はこの日、企業が財務情報を作成、流通、利用するために標準化された言語「XBRL」(eXtensible Business Reporting Language)に対応したソフトウェアの最新版「FUJITSU Software Interstage XWand(フジツウ ソフトウェア インターステージ エックスワンド)V13」を、グローバルに販売開始することを発表した。
 新製品は、最新仕様「Table Linkbase」に世界で初めて対応。これにより、プログラミングすることなくXBRLデータのテーブル形式への変換や入力フォームの自動生成ができるため、XBRLデータ表示・編集アプリケーションの開発コストを大幅に削減できる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)