《17日予想:ドル円》97~98円台のもみ合いか

G20を控えて早くも様子見?
15日の中国の景気減速懸念から金などの商品価格が急落したほか、NY時間にはボストンマラソンでの爆発も加わりリスクオフ志向が強まり一時95円台に乗せた。ただ、16日に入り円買い戻しの一巡後は再度97円台に値を戻し円安基調の強さもみせた。

17日の東京外国為替市場は、97~98円台でのもみ合いとなりそうだ。予想レンジは1ドル=97円00~98円30銭、1ユーロ=126円00~129円00銭。18~19日には20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が控えているため、上も下も動きが取りづらくなる予想。