大阪株式(前引け)=修正平均は反発、2部は続伸

 17日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比167円62銭高の2万2255円32銭と反発した。
 ワキタが年初来高値、遠藤照明が続伸、大証金、フジ住宅、村田製作所、日本電産、ローム、ローランドなどが反発となり、ロート製薬や参天製薬の薬品株も高い。半面、古野電気が続落、ベネッセHDやファースト住も軟調。
 2部修正平均は前日比89円12銭高の4810円83銭と続伸。
 メタルアート、ダイハツデが年初来高値となり、JCRが続伸、誠建設やあかつきFGが急反発。半面、原弘産、Jトラストが反落、ダイサンなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)