新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 17日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比3円28銭高の1836円ちょうどで引けた。売買代金は概算で666億円、売買高は6414万株。前日の米国株式市場が反発し、東京市場も高くスタートしたことで安心感が広がった。ベルパーク、イナリサーチ、T&CHD、ぱどがストップ高に買われ、フィスコは続騰、MAGねっと、MTジェネが反発し、テラやSEMITEC、ハブも高い。一方でIRジャパンや大和コン、Mスターが続落し、日本サードは反落、フューチャーVCやシナジーM、鉱研工も安い。
 東証マザーズ指数は前日比21.45ポイント高い682.92になった。日本アG、UMNファーマがストップ高に買われ、アイフィスジャパン、ユーグレナは続騰、アルデプロが反発し、モバクリやコロプラ、SBIライフも高い。半面でフライトシス、YAMATOが続落し、ドリームバイザ、アクロディアは反落、イーブックやフォーバルTL、UBICも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)