インデックスはストップ安ウリ気配、大証の信用臨時措置に警戒感

 インデックス<4835.OS>はストップ安ウリ気配と急落。16日に大阪証券取引所が信用取引に関する臨時措置を発表。委託保証金率をこの日の売買分から現行の70%以上(うち現金40%以上)を90%以上(同60%以上)に引き上げたことが警戒された。大証金も貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を70%(同40%)から90%(同60%)に引き上げている。同社は15日には2013年8月期の連結純損益を16億円7700万円の赤字(従来予想は6億6500万円の黒字)に減額修正し株価は急落しており、この日で2日連続のストップ安となっている。

インデックスの株価は14時10分現在1950円(▼500円)ウリ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)