放電精密が堅調、業績回復評価で中段上放れの兆しも

 放電精密加工研究所<6469.0S>が堅調、中段もち合いが煮詰まっており上放れの兆しをみせている。金属放電加工を手掛け、金型生産にも展開するが、発電用ガスタービンの部品加工事業などが業績に寄与しており、13年2月期の連結最終損益は5億7600万円の黒字と前の期の6億1800万円の赤字から大きく改善した。また、14年2月期は最終16%増益を見込んでおり、業績回復色が一段と強まる見通し。PERは10倍近辺と指標面でも割安感がある。

放電精密の株価は14時40分現在716円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)