大阪株式(大引け)=修正平均は反発、2部は続伸

 17日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比253円99銭高の2万2341円69銭と反発した。
 後場も活況でワキタが年初来高値、遠藤照明や穴吹興産が続伸、大証金、フジ住宅、村田製作所、日本電産、ローム、ローランドなどが反発となり、ロート製薬や参天製薬の薬品株も高い。半面、古野電気が続落、ファースト住建、住友林業も軟調。
 2部修正平均は前日比91円10銭高の4812円81銭と続伸。
 メタルアート、ダイハツデが年初来高値となり、JCRが続伸、誠建設やあかつきFGが急反発、加地テックやニチリンも高い。半面、原弘産、Jトラストが反落、ダイサン、上村工業なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)