新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発し2日ぶり高値

 17日の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比13円68銭高の1846円40銭と2日ぶりに年初来高値を更新。売買代金は概算で1321億円、売買高は1億703万株に膨らんだ。米国株式市場が反発し、日経平均が堅調に推移したことで買い安心感が広がった。MAGねっと、テラ、日本ミクロがストップ高で引け、ヤマノHD、クルーズは続騰、MTジェネックやフィスコ、ベルパークも高い。一方でインデックスがストップ安で引け、IRジャパンや大和コン、モーニングスターは続落、日本サードが反落し、フューチャーVCやADワークス、クリエアナブキも安い。
 東証マザーズ指数も前日比32.20ポイント高い693.67と2日ぶりに年初来高値を更新した。日本アG、UMNファーマ、情報企画、コロプラ、メディ工房、ユーグレナがストップ高で引け、ファルコム、モバクリは続騰、ジーンテクノが反発し、クロスマーケやベクトル、アルデプロも高い。半面でフライトシス、イーブックが続落し、アクロディア、ドリームバイザは反落、トレンダーズやYAMATO、フィンテックも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)