3月の消費者態度指数、3カ月連続の改善

 内閣府が17日発表した3月の消費動向調査によると、一般世帯の消費者態度指数は前月比0.6ポイント上昇の44.8だった。3カ月連続で改善した。内閣府は消費者心理の基調判断を前月の「持ち直している」から「改善に向けた動きがみられる」に上方修正した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)