M&Aが13年3月期業績見込みを上方修正、受託、成約とも好調を持続

 日本M&Aセンター<2127.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年3月期連結業績見込みについて、従来予想の売上高65億円、経常利益30億円を上回り、売上高72億1000万円(前の期比20.1%増)、経常利益34億3000万円(同21.0%増)に上方修正した。団塊の世代の経営者が定年を迎える「2012年問題」の本格的な幕開けに対して積極的な営業活動を展開しており、受託、成約ともに好調を持続していることが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)