<18日予想:日経平均>円相場の落ち着き映し続伸を予想

売買代金は減ったが、地合いは固い
 17日の東京株式市場は、前日の米国株高や外国為替市場での円安を背景に買い戻しが優勢となり、日経平均株価終値は前日比161円高の1万3382円と4日ぶり反発した。
ただ、売買代金は日銀が4月4日に「量的・質的金融緩和」の導入以降初めて3兆円大台を割り込んだ。

 18日の東京株式市場は、円相場の落ち着きを反映して、買い意欲が継続するものと予想され、日経平均株価は続伸となりそうだ。