大阪株式(前引け)=修正平均は続伸、2部は反落

 18日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比14円68銭高の2万2356円37銭と小幅ながら続伸した。
 ローランドが年初来高値、任天堂、明星工業、名村造船が続伸となり、アプラスフィナンシャルが反発、オートバックスや船井総研なども堅調。半面、シマノ、村田製作所、参天製薬、ローム、きんでんが反落、住友林業も続落。
 2部修正平均は前日比1円40銭安の4811円41銭と反落。
 加地テックが反落、メタルアートやダイサン、オーエスなども安い。半面、Jトラストが反発、瑞光が続伸となり、あかつきFGや西菱電機なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)