新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 18日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円47銭高の1856円87銭で引けた。不動産株は利益確定売りに押されたが、東証1部主力株の動きが鈍ったことで、新興市場でへの資金シフトの動きがみられ、主力のネット関連が買われた。売買代金は概算で1075億円、売買高は6660万株。MAGHD、ブロメディア、ベクターがストップ高に買われ、イナリサーチ、BBタワーは続騰、ガンホーやヴィレッジV、ジェクシードも高い。一方でEPミントやフィスコ、ワールドロジ、アンドールが反落し、インデックスやイメージワン、モーニングスタも安い。
 東証マザーズ指数は前日比19.33ポイント高い713.00になった。コロプラ、モバクリ、enish、クリレスHDがストップ高に買われ、日本アジアGは続騰、エニグモや地盤ネット、パイプドビッツも高い。半面でドリームバイザーが続落し、アイフィスやワイズテーブル、ファーマフーズは反落、アルデプロやイーブック、システクアイも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)