中外製薬は朝安の後プラスに転じる、鳥インフル「人から人へ感染」の疑い

 中外製薬<4519.T>が朝安の後プラスに転じてきた。中国国家衛生・計画出産委員会の公式微博(中国版ツイッター)がH7N9型鳥インフルエンザが上海市などで「人から人へ感染」している疑いがあるとしたことで、買い気が再燃している。抗ウイルス剤「タミフル」の国内独占供給メーカーで、H7N9型に対応するワクチン開発へ期待が高まった。

中外製薬の株価は13時45分現在2481円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)